映画・テレビ

2009年9月16日 (水)

「バーン・アフター・リーディング」「グラン・トリノ」

久しぶりにDVDの感想を。

ブログには書いてないけどいろいろ見てますが、傑作と駄作を(^^;

まずは、「バーン・アフター・リーディング」

豪華な出演者!!

・・・・・・・・・・に騙されました><;

コメディーでもないし(笑える所がない)なんというかただドタバタしてるだけ

人間関係も複雑であんまり内容もなかったような・・・・・

で、その次の週に「グラン・トリノ」を購入。

これはいい!

今年一番の作品かも。

イーストウッドの作品がますます好きになりました。

ストーリーはあえて書きません、みんなに見て欲しいからw

ラストまで飽きさせず映画の世界に引き込まれて色々考えさせられました。

2009年8月 1日 (土)

「ワルキューレ」

先日「ワルキューレ」をレンタルして見ました。

トム・クルーズ主演でバリバリのアクション映画かと思ってましたが

これが意外にもシリアスで重い?話でした。

第二次大戦下のドイツの話で、ヒトラー体勢に不満を持つドイツ将校達が

ヒトラー暗殺を企てると言う話なのですが、

この話が実話だったというのを始めて知りました。

ワルキューレとはその暗殺作戦の名前で、実際には反乱分子を鎮圧する為の

作戦名であり、その作戦を実行する予備部隊を逆に暗殺とヒトラー体勢の転覆に

利用しようとするのですが。

この暗殺作戦がいろいろとハラハラさせてついつい見入ってしまいます。

結果は是非鑑賞してみてください^^

2009年7月15日 (水)

「ベンジャミンバトン」

「ベンジャミンバトン」をレンタルして見ました。

老人の姿で生まれて年々若返っていく主人公ってのがちょっとどうなのかな?

面白いのかな?って思ってたけど意外と楽しめました。

ありえない話なんだけど切なくて最後は(T-T) ウルウル

普通に年を取っていくヒロインと主人公のすれ違い、お互いが丁度いい年齢に

なった時の短さ。

人とは違う人生を歩む主人公は、前向きで好感が持てました。

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2009年6月13日 (土)

「フェイク シティ ある男のルール」「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」

久々にDVD買いました。

「フェイクシティ」と「ヘルボーイ2」を

「フェイクシティ」は、キアヌ・リーブス主演のクライム・アクションで

LAの刑事ラドロー(キアヌ)が法律無視でさまざまな事件を解決してきたが

ある日元同僚を目の前で殺され真実を探ろうとするうちに事態は予想外の展開に。

キアヌといえばマトリックスが思い浮かぶ人も多いかと思いますが

私もその一人でこの作品の銃撃シーンもなんとなく動きにその面影が^^;

クライムアクションってほど緊迫感があまり感じられずに残念です><;

「ヘルボーイ2」はアメコミ映画の中では特に好きな作品で

見た目は真っ赤な鬼なのですが、心は人間って言うのがいいんですよねー

「2」では、かつて人間を虐殺した不滅の鋼鉄軍団(ゴールデンアーミー)をエルフの

王の息子が現代に蘇らせようと動き出し、レッド(ヘルボーイ)達はそれを阻止しようと

戦いを挑むのですが・・・・。

今回は見所がたくさん!!

新しい仲間がいたり、アクションもふんだんにあったり

続編って不作が多い中これは「1」よりも面白かったですね~

2009年5月28日 (木)

DVD見てます

このところDVDの感想を書いてませんでしたが

しっかり見てまして、何を見たのかわからないぐらい(^^;

覚えてるだけでも・・・・

チェ 28歳の革命、アイズ、ライラにお手上げ、トロピックサンダー、

エネミーライン3、などなど

どれも印象に残ったってほどじゃないけど一番はやっぱり

「チェ 28歳の革命」かな~

アメリカなどでは未だにチェにあこがれる人や崇拝する人がいるみたいですが

日本人にはなじみがない人物。

でも、この映画見たらすごい人って言うか自分の正義の信念を持つこの人が

すばらしく思えました。

デニトロの演技もすばらしく続編が楽しみです。

2009年4月 2日 (木)

「ゲットスマート」「1408号室」

先日レンタルしたDVDを紹介します。

まずは、「ゲットスマート」

コメディー映画なのだけどヒロインのアン・ハサウェイが大好きで

つい借りてしまった(^-^;

だけど、思ってるほど笑える所は少なかったかな?

ストーリーもありきたりだったし・・・・アン好きな人は見てもいいかもw

二本目は、「1408号室」

スティーブン・キング原作のホラー映画なのだけど

ホラーにしては内容がかなり難しい><

キング作品は全般に単なるホラーじゃないのだけど

この作品は特にそう感じました。

オカルト作家のエンズリンは、ある日「1408号室には入るな」と言うハガキを

受け取り興味を持ち調べてみると

その部屋では何人も死んでいることを知る。

そして、ホテルの支配人の説得にも応じず強引にその部屋に

泊まるのですが、その部屋で恐ろしいことが・・・・・。

気楽に見るホラーじゃないので見る時はじっくりと腰をすえて見てください。

2009年3月24日 (火)

「ソウ5」、「容疑者Xの献身」

先週ですが2本のDVDを買いました。

「ソウ5」と「容疑者Xの献身」

まずは「ソウ5」から・・・今まで全シリーズを購入して面白さは間違いないって

作品ですが、今作はちょっと今までのシリーズとは違う感じがしました。

まずジグソウはもうすでに死んでいる点。そしてその後継者は???

ってところがメインのテーマになってるのですが、いろいろな仕掛けは

その後継者が考えた物らしくどれも残忍な物ばかり。

しかし「ソウ4」で一人生き残った刑事との対決など独自の

人間心理を突いた戦い?など見所はあるのですが

「ソウ」シリーズ最大の見せ場ラストのどんでん返しがちょっと弱く

それが非常に残念でした><

「容疑者Xの献身」は、テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版で、原作も

東野圭吾の直木賞作品。

映画と原作小説とどうしても比べられてしまうと映画は

ちょっと不利なのですが、原作を読んでない人ならこの作品は見ても

損はないと思います。

主人公の天才物理学者「湯川学」と大学の同期で数学の天才

「石神哲哉」。二人は一つの殺人事件を通じて対決するのですが・・・・。

終始、石神が主導権を握り湯川が事件の真相に気が付いたときには。。。

久しぶりに頭脳戦が冴える映画を見ました。

この映画の堤真一の演技はかなりいいので必見ですよ。

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2009年3月15日 (日)

「レッドクリフ」

ちょっとパチで勝ったので前から気になっていた「レッドクリフ」を買いました。

劇場公開時話題になってたみたいだけど

私はあまり興味なかったのですが(^^;

でも、今日鑑賞してみてこれがなかなか面白かった~

豪華な出演者で最初から最後まで飽きが来なかった。

三国志の中の赤壁の戦いを描いてるのですが今作はパート1の為

その直前までの話です。

それでも、二人の軍師、周瑜と諸葛孔明の策が見られて

その見事さに惚れ惚れしました。

ん~パート2が4月公開で絶妙のタイミングでDVD発売・・・・・

絶対見たくなるじゃんw

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2009年3月 6日 (金)

「インクレディブル・ハルク」と「スカイ・クロラ」

先日「インクレディブル・ハルク」と「スカイ・クロラ」をレンタルしたのでその感想を。

「インクレディブル・ハルク」は、前作の「ハルク」の続編に当たるのかな??

キャストは変わってますがストーリー的にそうなのかな?って部分があり

でもなんか違う気もするし・・・・

人目を避けて自分を元の姿に戻れるように研究する主人公ですが

そこに軍の部隊が捕まえに来て追い詰められたら変身。。。。

とこんなのが繰り返されますが、主人公の苦悩が伝わってきます。

で、今作は新たにライバルになる巨人が登場。

怒りをコントロールできなくて変身するのだけど、ラストは結局怒りがコントロール

出来たんじゃないかな?

終わり方も、そんな風ですし。

でも、アメコミファンやアメコミの映画ファンじゃないと楽しめないかも(^^;

「スカイ・クロラ」は、押井守の監督作品で近未来の戦争を舞台に

生と死についての非常に重いテーマです。

が、まずはアニメなのに空の青さ、雲の動きなど非常に細かく描写されてます。

戦場でしか死ぬことがない「キルドレ」と呼ばれる子供たち。

彼らは年もとる事もなく生きてきた記憶も。。。。

そんな彼らが戦うのを見ることでしか平和を感じられない大人たち。

アニメで久々に当たりの作品に巡り会えたかな~。

2009年3月 1日 (日)

ウォンテッド

BD版「ウォンテッド」買いました。

劇場で見たけどこの映画のアンジェリーナ・ジョリーがかっこよくて(゜・゜* ホレボレ

あと吹き替えがウィッシュw(・v・)wでおなじみのDAIGOがやってたので

どんな物かと吹き替えバージョンも見たけど。。。。。

あれはちょっとイメージがひどすぎる^^;

終始、緊張感のない声で・・・・

主人公がさえないサラリーマンだからといって最後まであの調子じゃ酷すぎます;;

でも、吹き替えじゃなければ全然いい映画でCoolで何度見ても飽きないかも。

なんたって、銃弾の弾道をカーブさせるんですからw

大胆な発想が随所にあってアクションシーンも楽しめますよ^^

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